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オーガニックコットンとは

【オーガニックコットンの生産量は全世界の綿(約2,500万トン)の0.2%】

オーガニックコットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。
栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。
オーガニックコットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。
この製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニックコットン製品といいます。
オーガニックコットンの栽培にはたいへん手間がかかります。手で雑草を摘み、農薬の代わりにてんとう虫などを放って害虫を駆除します。農薬や化学肥料を使用していないので、私たちの体と環境にとても優しい素材です。
綿繊維の中心には、空洞があります。農薬などの使用によって普通の綿は空洞がしぼんでしまっていますが、オ−ガニックコットンには空洞が残っています。その空洞のおかげで、空気をたくさん含み、夏は涼しく冬は暖かいふんわりとした肌触りのオ−ガニックコットンが出来るのです。
このように、手間をかけ自然に育ったオ−ガニックコットンは、使い込むほど柔らかく優しい手触りになります。オ−ガニックコットンの服は、心地よく暮らしていくためにぴったりの素材です。


【オーガニックコットン製品の注意事項】

■オーガニックコットンの特徴

生地にポツポツとした細かい粒がありますが、これは糸にする段階で取り除ききれなかった綿花の葉や茎の残りですので、害はありません。洗濯の度に少しずつ取れていきます。カラードコットンは天然の有色綿です。そのため、洗濯や日光により徐々に色が変化しますが、これは空気中や水分中に含まれる鉱物などの影響を受けて変化する、天然のカラードコットンならではの特徴です。

■オーガニックコットンの吸水性について

収穫されたばかりのコットンの繊維は、油分やろう分に包まれており、そのままでは水を吸いません。一般のコットン製品は、製造工程でこの油分やろう分を除去します。吸水性は良くなりますが、繊維がかさかさになり、コットン本来の柔らかさも失われてしまいます。オーガニックコットンは、油分やろう分を適度に残し、コットン本来の柔らかい肌触りを大切にしています。使い始めに吸水性が足りないと感じることありますが、洗濯することによって少しずつ吸水性がよくなります。

■洗濯について

防縮加工をしておりませんので、洗濯後多少の縮みや歪みがあります。洗剤には、オーガニックコットンの柔らかい風合いを維持するために、増白剤の入っていないものをおすすめします。